
満足度:★★★
イスタンブール→カラカスの機内で鑑賞。
1920年代、オクラホマ州の先住民地区で油田が見つかる。
ディカプリオ演じるアーネストは油田の利権を持つ先住民一族の女性と結婚し、
受益権を勝ち取るために、叔父のキングと共に陰謀を企てる。
まず、200分は長すぎる。機内でやることがない+ディカプリオ主演という条件でなければ見てなかったと思う。ただ、クイック&デッドといい、ジャンゴといいディカプリオ西部劇の雰囲気は大好きです。
この映画を見て改めて思ったことは、魂が汚い人間と一緒にいると自分の魂も汚れていくということ。やはり、それを見抜いたらすぐにそいつから物理的に離れるのが鉄則です。


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