ベネズエラ生活も2週目に入りました。
仕事ではいくつかの業務を覚え、同僚とアイスブレイクを済ませた。
生活面でも、7,8件ほど住居内見をしていい物件に出会えたし、ずっとEnrollできなかったU.S. Bankの口座をやっとアクティベートできた。少しづつですが進展があります。
すると恋しくなってくるのが日本食。この2週間で、なんちゃっても含めて何件か日本料理屋に行ってきたので紹介いたす。
1件目は Avila Tei
ここはおそらくカラカス市内で最も優れた日本料理店です。
オーナーが日本人ということもあり、クオリティーの高い正真正銘の和食です。
鉄火丼をいただきましたが、しっかりマグロが浸かっており、酢も効いていて美味でした。
後ろに見える餃子はベジ餃子でこちらも美味しかったです。

美味しすぎて、後日焼き鳥丼を頂きました。
お昼はサラダ、小皿、アイス、コーヒーまでついて、15ドルとカラカス中心部としてはとても良心的な価格設定。ありがたすぎる。今後も通うことは確定しています。

2件目は味千ラーメン(カラカス店)
熊本発祥のラーメンチェーンです。日本では行ったことなかったけど全国チェーンらしいです。
カラカスにまで店舗を構えるとは商魂たくましい。
ラーメンを食べに行ったはずが、腹ペコで米が食べたくなりかつ丼を頼んでしまいました(笑)。
割り下が効いていて、日本で食べるのとそん色ないおいしさでした。
小さな商業施設内にあり、休日に行ったので若い人でにぎわっていました。
店内も、提灯が吊るされていていい雰囲気です。
店員の方は片言で「イラッシャイマセ」「アリガトウゴザイマシタ」と元気に挨拶してくれます。

3件目 Noraneko
日によって異なるラーメンを提供しているそうです。完全予約制で、職場の先輩に連れて行ってもらいました。こちらは日本の資本ではなく、完全にローカルなお店。
この日は鴨ラーメンでした。カウンター席から、一連の作業が見れて期待していましたが、
そのお味は、、、がっかりでした(笑)味が薄い。
先輩曰く普段はもっとおいしいそうです。
次に期待です。
他にもMakoto Sushiとかいういかにもなんちゃってなところで、焼きそばを頼みましたが、微妙でした。でも町でよくなんちゃって日本食を見かけるぐらいには、日本食が認知されていて需要はあると感じます。
またいいところを発見したら、報告いたす。
今週はSemana Santaで木、金が休み。まだホテル暮らしなのでできることも限られていて、暇です。ジム探しのために、町を散策してきます。


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