【フィンランド】タンペレ編 2026/2/7-10

現在フィンランド旅行中です。
主な目的は2つ。一つは本場のサウナ体験。もう一つはオーロラを見ること。

2月7日に羽田を出発しフランクフルトを経て、現地時間8日の午前2時ごろにヘルシンキに到着。ヘルシンキ中央駅で始発の電車を待ち、朝6時にサウナの首都とも呼ばれるタンペレに向かった。8時ごろに到着した。
その後も電車に乗って気づいたことは、フィンランド人静かすぎ!
車内でおしゃべりしている人がほとんどおらず、日本の新幹線より静かだった。

その日のタンペレは-18度で、息の水蒸気が付着してまつ毛が凍り付く寒さだった。
Arena Location, 5th Floor Modern Flatというホテル(民泊)に滞在した。
ミニマリスト的な部屋できれいでした。価格も比較的安い。ただインターネットは別途現地で購入する必要があった(4G無制限7日で10ユーロほど)のと、ベッドが細すぎて寝返りが打てなかったので満足度は★★★★。


このホテル、チェックインが14時から(Early Check-inで10ユーロ支払い)だったため、タンペレ到着、駅のコインロッカーに荷物を預け、町で朝食を済ませたら、いざフィンランド初サウナRauhaniemi Folk Spaへ!
そこは混浴で(もちろん水着着用)老若男女問わずにぎわっていた。皆和気あいあいとおしゃべりしていて、社交の場といった感じ。親子、カップル、友達で”とりあえずあそこのサウナ行こうか”という感じだろうか。外国人はおそらく私と友人だけだったので、「どこから来たのか」と話しかけていただいた。
ロウリュウもばしゃばしゃ。日本のサウナと違い、新鮮で楽しかった。

現地民は皆写真にある湖に入っていった。徹夜で疲れていたこともあり流石にやめておいた。

満足してホテルにチャックインすると、何かおかしい、、、
その日の夜には完全に風邪ひきましたね(笑)海外で徹夜してサウナは無理しすぎたか。もう若くないから無茶な旅をしてはいけないと実感した。
そのため、翌日は何もできずホテルで安静にしいた。友人が食料と解熱剤を買ってきてくれた。ありがたい。一人でなくてよかった。

結局、1サウナしか行けずタンペレ編終了。

オーロラを目指してイナリへと向かった。

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